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アラミスインターナショナルでは、日々移り変わる最新のファッショントレンドを取り入れた商品開発を行い、
お客様に洗練された高品質な商品を提供しています。

最新のファッショントレンドを取り入れた商品展開

フランス モード界の重鎮 ジャン・フィリップ・ヴォークレー氏を招いて最新トレンドに関する講習会を開催

講習会

 アラミスインターナショナルでは、フランス・パリの老舗モード学校「AICP」(アカデミー・アンテルナショナル・ドゥ・クープ・ド・パリ)の校長 ジャン・フィリップ・ヴォークレー氏をお招きして、ファッションの本場パリの最先端トレンドを学ぶためのアソシエーションメンバー向け講習会を年2回、春夏・秋冬物の商品展開の時季にあわせて行っています。
 モード業界の最前線で活躍されているヴォークレー氏から学んだ、最新トレンドや今季の流行パターンの情報は、アソシエーションメンバー各社が、お客様に愛され続ける「アラミス ブランド」商品の開発に活かしています。


AICP校長 ジャン・フィリップ・ヴォークレー氏

AICP校長
ジャン・フィリップ・ヴォークレー氏

 フランスの名門 パリ・ソルボンヌ大学を卒業後、ドイツ・ミュンヘンの紳士服専門学校「MULLER ET SOHN A MUNICH」で服飾を学び、現地ドイツの紳士服メーカーでの研修を経て、AICP先代校長で国会議員でもあったポール・ヴォークレー氏の元で修行した後、AICPの6代目校長に就任。デザイン企画会社「パリスティル企画会社」の経営や、モード業界向けの専門誌「M&T2」発行など、フランス・モード業界の最前線で現在も活躍中。1975年から日本を毎年訪れる親日家でもあり、日本の多くのパタンナーも師事するモード業界の重鎮。


ACIP(アカデミー・アンテルナショナル・ドゥ・クープ・ド・パリ)とは

 1830年にテーラーの仕立て職人によって設立されたパリで最も歴史のあるモード学校。 創立以来、「プロが教える学校」という経営方針の元、講師はパターン製作専門のスペシャリストや、オートクチュール、プレタポルテ、販売店など有名高級メゾンのアトリエ責任者のみで構成され、ハンドメイドから工場生産まで対応出来るメンズ、レディース両方の最先端で洗練されたパターンメイキングのプロフェッショナルを育成している。 日本からの留学プログラムも推進しており、エルメス、シャネル、ジバンシィ、ディオール、イヴ・サンローラン、セリーヌ、クロエ等、一流ブランドで活躍する優秀な日本人パタンナーも多く輩出している。

≫Academie Internationale de Coupe de Paris(フランス語)

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